愛着障害は治る

愛着障害の治療には心理療法

愛着障害の根源にある認知のゆがみを解消するには

愛着障害を完治させる方法は、本人の思考を変えることです。思考を変えるとは認知のゆがみを解除することです。心理療法や催眠療法で認知のゆがみを解消することができます。催眠療法(ヒプノセラピー)という言葉を知っていますか?愛着障害になっている人やそのほかのメンタルの疾患、たとえば、うつ病などの人の特徴は、否定的な言葉や語句に対する反応が強化されているところにあります。脳血流を調べる装置で測定すると、自己否定や自己批判につながる言葉などのネガティブワードを見聞きするととたんに脳血流が増加することが判明しています。


そんな患者も心理療法などで思考様式が変化し、認知の歪みが解除され、マイナス思考の悪習慣から解放されると、脳血流の状態が正常化することが、すでに判明しているのです。認知行動療法をよく研究している医師達は、この心理療法の本質が、暗示効果にあることを理解しています。いろいろな思考法を患者に提示して、思考の悪習慣を修正する認知行動療法ですが、その背景にあるのは、プラス暗示を入れれば、心身は好転化するという作用です。


認知の歪みが正されることで健全な思考様式が回復すれば、その人の潜在意識に日々に入る暗示が肯定的で健全なものになり、結果的に脳内ペプチドが改善し、脳の傷も修復され、愛着障害によるさまざまな苦悩や、うつ病や双極性障害が治癒していくのです。ところが精神科医にかかると、一生、薬を飲みなさいといわれ、まるで不治の病気のように扱われてしまいます。


催眠療法は、思考の悪習慣を修正することができる心理療法の一つです。自宅にいながら自己訓練で習得できる教材もあります。さまざまな治療との併用で効果が増しますので、やってみる価値はあるのです。
詳しくはこちら⇒ 家庭でできるヒプノセラピー


あなたの愛着障害は、暗示療法でなおる可能性があります。理解を深め、さらに、潜在意識の中身を変える肯定的な思考法を学びませんか?医師が製作したCDが付録についています。このCDは毎晩ねるまえにきくことで、潜在意識の負の暗示を解除します。愛着障害を背景とする恋愛の苦しみを抱えている人だけではなく、うつ病や双極性障害で苦しんでいる人にもおおいに助けになります。


 

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