自分が自分の親になる

愛着障害の治療には心理療法

自分が自分の親になることで愛着障害は克服できる

愛着障害を癒す心理療法のイメージワークで、
インナーチャイルドセラピーというものがあります。


これはイメージの中で、自我を二つにわけて、幼児期の自我と
親となった自我が対話して、親である自我が子供である自我を
愛情と受容と認証によって癒す行為をすることで、


愛着障害を癒す方法です。
自分が自分の親になるということです。


親の保護も導きも期待できず、親代わりの存在や伴侶もそばに
いない人が愛着障害を克服して幸せな恋愛と結婚を叶える
唯一の方法、それが「自分が自分の親になる」ことです。


自分が親として自分にどうアドバイスするかと常に考えて、
自分の中の親(理想の親)と対話して生きていくのです。


その親的存在は、イメージとしての理想の親でもよいし、神様、仏様、
女神様、マザーテレサ、イエスキリスト、観音様などでもよいのです。


信心深い人が容易に愛着障害を克服する理由はここにあります。
神仏が親代わりとなって愛着障害を癒してくれたのです。

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